お知らせ・新着情報

ADVENTURE YAMANASHI

2018年02月09日

文化やモノづくりの背景にはその国やその地域の歴史がある。

足元にある宝物はまだまだ眠っているのだと思う。

和火師 佐々木厳

「厳」という名前  #1

2018年01月15日

1984年11月7日佐々木家の長男として誕生した私。

名前は「厳(げん)」

私はこの名前がとても気に入ってる。

 

末っ子ということもあり周りからは“ゲンちゃん”の愛称で可愛がられていたのを覚えている。

姉二人のおもちゃにもされていたも記憶も残っているが・・・。

(スカートはかされたり、口紅塗られたり・・笑)

 

わりと珍しい名前ではあるが、小学校に入ると

「大工の源さん」「はだしのげん」というあだ名がつけられた。

 

今でも「ゲン」とか「ゲンちゃん」「ゲンさん」と呼ばれると嬉しくて親しみを感じるが、

ただ困ったことに名字で呼ばれるとどうしても距離ができてしまう。

下の名前で呼ばれていた幼少期の影響が大きくあるが、

それだけ自分のなかで「名前」というものは特別なものなのである。

 

いずれにしろ、親しみを持てる「厳」の名をつけてくれた両親には本当に感謝している。

「厳」という漢字も“名は体を表す”ではないが、

今後の人生に大きく影響を及ぼす一つのキーワードになったことは間違いないのである・・・つづく

 

和火師 佐々木厳

 

 

 

今年のブログ

2018年01月09日

明けましておめでとうございます。

5日から仕事が始まり、今年のシーズンに向け線香花火の仕込みの準備を始めました。

今年はブログの中で自分の歩んできた人生を振り返ってみようと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

話は変わりますが、

昨日用事で小淵沢に行ってきたのですが、なんと初雪が!

帰り道、そういえばしばらく雪を楽しんだり、

雪を味わったりすることはなかったな・・

なんて思いながら家路につきました。

 

‐自然を愛でる、今を生きる‐

今年はメリハリをつけてそんな時間を過ごしていきたいなと思います。

 

和火師 佐々木厳

来年の抱負

2017年12月26日

花火の世界にあこがれ、煙火店さんの門を叩いて10年。

震災をきかっけに花火の存在意義に疑問を感じたときもあった。

でも和火にはその答えが隠されているという根拠なき確信が自分にはあった。

 

和火をもっと知りたい。

煙火店から独立し、悩み、もがきながら花火を打ち上げることの意味を

ようやく自分なりに見つけ出した。

 

人の心の支えになり、一歩前に踏み出す勇気をくれる花火。

そんな花火をこれから届けていきたい・・・

 

和火師

佐々木厳

今年の一年・・・

2017年12月19日

寒さも増し手が凍える季節になってまいりました

 

今年も残すところあとわずか

 

スタートが少し遅れた線香花火づくり、指先がうまく動かず苦悩した日もありましたが

 

何とか生産が間に合いました。

 

今年は「結」をリニューアルし、数多くのお客様に届けることができました

 

またワークショップも例年以上に開催させていただき

 

線香花火、和火の魅力をお伝えすることができたかなと思います。

 

今年も無事に終えることができたのも、ひとえに線香花火をご購入いただきました皆様、

 

ワークショップにご参加くださいました皆様

 

そしてお取引先、関係者の皆様方のご協力のおかげでございます。

 

本当にありがとうございました。

 

和火師 佐々木厳